recycling of waste tires

生まれ変わる古タイヤ!

サーマルリサイクルの手順

Step.1 お引き取り

まずは廃タイヤのお引き取りをさせていただきまして、
当社工場にてタイヤのリサイクル作業をさせていただきます。

Step.2 タイヤの切断

タイヤの切断を行っていきます。
左の図はタイヤを切断機にセットしております。

右の図はタイヤを16分割に切断した後の図です。現在はボイラー用の燃料にするため、2分割に処分しております。

Step.3 運搬

切断したカットタイヤを保管場所に移動します。
その都度飯綱工場へ運び込み、代替え燃料として使用いたします。

Step.4 荷詰め

トラックへの荷詰めを行います。
スコップの付いたフォークリフトでどんどん詰め込んでいきます。

Step.5 配送

当社トラックにて運搬いたします。当社で切断された古タイヤは、16分割はセメント工場などで燃料として活用され、2分割は弊社のタイヤボイラーで活用されております。タイヤは燃やしてもダイオキシンなどの有害物質が発生しないため、次世代の資源として期待されております。

飯綱工場では、カットタイヤを代替え燃料としてタイヤボイラーで使用しております。
ボイラーでお湯を沸かし、そのお湯を循環させて乾燥室から熱風を排出。
鹿肉を乾燥させて、ペットフードとして鹿肉ジャーキー等を製造・販売をしております。

鹿肉の仕入先である長野市ジビエ加工センター様では、人間用の鹿肉も取り扱っており、その中からペットフード用に分けてもらって仕入れております。
安全・安心なペットフードを提供できるように、品質管理はもちろん、安全管理も徹底して製造し、人間よりも体の小さい犬・猫にも安心して与えられるよう、細心の注意を払っております。
全ての商品がヒューマングレード級なので、私も試食をし、食感・香りともにチェックをしております。
他社のジャーキーよりお肉を薄くスライスしているため、手でもパリッと割ることができ、あごが弱い小型犬でも与えられるようにしてあります。
犬・猫用としてペットフード安全検査をしているため、猫に与えることもできます。
猫は、さらに顎が弱いので、鹿肉ふりかけがおススメです。

廃タイヤのリサイクル

インスタグラム
よくあるご質問
タイヤ女子の部屋
会社概要
お問い合わせ